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2009年2月14日 (土)

アラカンの集い

まつこです。

昨晩、うめぞうの金沢時代の友人たちが我が家に集まりました。まつこも仲間に入れてもらい、楽しいホームパーティとなりました。職場でそれぞれ責任を担い、若い人たちを率いて、要となる立場にいる世代ではありますが、こうして昔の仲間で集まれば、気持ちはティーンエイジャーに戻ります。うめぞうがまつこに隠していた過去のエピソードも披露されました。

Photo_4[大いに飲んで、大いに食べて、大いにしゃべる!]

一同の中心のアイドル的な存在のマキちゃん。高校受験を前に、マキちゃん理科系の科目でやや苦戦気味だったのだそうです。そこでうめぞうはマキちゃんのご両親のところまで出かけ、「同級生で理数系に強いタニ君を家庭教師として派遣します」と、申し出たのだそうです。タニ君は心ひそかにマキちゃんにあこがれていました。タニ君が正々堂々とマキちゃんの家を訪ねる理由ができ、マキちゃんの数学の成績もアップすれば、「一石二鳥」と踏んだわけです。うめぞうは中学生の頃から、親切で世話好きなおばさんのような男子だったんですね。

大人になっても、こんなパーティで盛り上がるのは、やはり恋愛談議。マキちゃんの妹マリちゃんは独身。マリちゃんの恋の行方にみんな興味津々。静かな紳士ゴローくんは、じっくりと長年観察を続け、やっぱり東京の女の子より同郷の女の子がいいと確信したそうです。金沢で秀才の誉れ高かったマサルくん(金沢では「優秀」な人を「できまさる」と言うそうです)。マサルくんは端正な顔立ちの眼科医です。うめぞうのお母さんも、以前、診察をしてもらったとき、「マサルくんはうめぞうより若々しくてハンサムだ」と言っていました。ですが本人いわく、「それほどもてない」そうです。眼科医なので、患者さんはみんな目が悪いのかもしれません。

こんなふうにワイワイ楽しいおしゃべりで盛り上がりました。うめぞうと同級生たちは、みなそろそろ還暦。この元気な「アラカンの集い」は深夜、日付が変わるまで、陽気に繰り広げられたのでした。

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