2017年12月10日 (日)

鮮やかな色

まつこです。

今年もクリスマス・カードが届き始めました。

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[16世紀のイタリアの教会で使われていた聖歌隊用の手稿本の絵柄]

そろそろ大掃除をしなければいけない時期ですが、なかなか時間が取れないので、今年も家事代行サービスを利用。換気扇と窓ガラスの掃除をお願いしました。今年の大掃除はこれで完了とします。

大掃除以外に、もうひとつ気になっていたことが・・・

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[すっかり色あせてしまったポスター]

ソファのところにかけているポスターがすっかり色あせてしまいました。15年前にここに引っ越して以来ずっと飾っていたニコラ・ド・スタール(Nicholas de Stael, 1914-1955)の"Musicians"という絵のポスターです。

抽象画と具象画の間で、四角で構築された構図が格好良くてお気に入りの一枚でした。違う絵にはしたくなかったので、同じのを新たに買いなおして額に入れてもらいました。

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[もとはこんなに色鮮やかだった]

窓ガラスもきれいになり、ポスターも新しくなって、部屋がいっそう明るくなった気がします。窓の外も紅葉が色鮮やかです。

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[窓の外も色鮮やか]

冬の澄んだ青空を眺めながら、そろそろ年の瀬の気分になっています。

クリスマスまであと15日です。

2017年12月 5日 (火)

東の空と西の空

まつこです。

目覚ましが鳴るのは5時50分。

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[東の空]

だんだんベッドから出るのがつらい季節になってきました。

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[西の空]

今朝は、東の空は朝焼けで、西の空には月が煌々と光っていました。

朝起きたらまず窓を開ける。きりりと冷えた空気が部屋の中に入ってきます。眠気が一気に消えて、さあ、今日も1日がんばろうという気持ちになります。

若い頃は早起きは苦手でした。早起きが前より平気になったのは、年取ってよかったことのひとつかな・・・。

明日から本格的な寒さになるようです。クリスマスまであと20日です。

2017年12月 2日 (土)

冬の東京

まつこです。

そろそろ東京の紅葉も散り始めています。お天気が良いので近所を散歩しながら紅葉でも眺めようということになりました。

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[手入れのよく行き届いた楓]

第五代将軍綱吉の側用人として権勢を振るった柳沢吉保が作った六義園へ。

徒歩20分ほどで行ける名庭園です。ご近所なので気軽に出かけたのですが、行ってびっくり!押すな押すなの混雑ぶりでした。

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[写真だと混雑ぶりが伝えきれません・・・]

回遊式庭園ですが、ぞろぞろと続く列が途切れることなく、その流れについて歩くだけ。

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[柳沢吉保自身が設計した庭園]

あまりの人ごみに早々に退散してしまいました。

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[せっかくなので記念写真を一枚]

六義園へ行く途中で立ち寄ったのは駒込の吉祥寺。こちらも銀杏が最後の見頃でした。

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[若者の街の吉祥寺ではなく、本駒込の吉祥寺は曹洞宗のお寺]

人ごみにちょっと疲れたけれど、紅葉の美しさを堪能できた1日でした。東京も冬は空がすんできれいです。

2017年11月19日 (日)

伝統芸

まつこです。

向島の料亭なんて足を踏み入れたことのない世界。そこで開かれる「女性による伝統芸能の伝承」というイベントに誘ってもらったので、興味津々で出かけてみました。

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[「桜茶ヤ」という名前の料亭です]

地唄舞、義太夫、座敷芸、新内流しなど、日頃はまったく馴染みのない伝統芸能を鑑賞し、お料理をいただくという会でした。

演し物はよくわからないなりに楽しめたものの、つらかったのは正座。ふっくらした座布団の上とはいえ、食事とあわせて3時間近くの正座は難業苦行でした。どうせなら気分をもりあげようと、着慣れない着物など着て行ったせいで足を崩すこともできず・・・。

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[真ん中にいるのは幇間、いわゆる太鼓持ちの櫻川七好さん。屏風芸やかっぽれを披露してくれました]

いっしょに行ったぽにょは雨天のため和装はあっさりとあきらめ、スカートの下で膝をくずして楽勝。立とうとしても立てずにジタバタする私を、同情しながら笑って見下ろしていました。

このたびの教訓、「正座も伝統芸、修行が必要」です。

2017年11月11日 (土)

今週のギンレイ(3) La La Land

まつこです。

ギンレイパスポート使用3回目はLa La Land。輝けるショービジネスの都Tinsel Townで明日を夢見る若者たちの恋。文句なしの娯楽映画です。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

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[歌って、踊れて、ピアノも弾けるライアン・ゴズリング]

私は前に飛行機の中で見てしまっていました。そのちょっと切ない結末を知りながら再度見ると、若さが弾けるばかりの冒頭の場面から、早くもちょっとセンチな気分になり、二人が恋に落ちる頃には鼻の奥がツーンとなり、エピローグでは涙がポロリ。

うめぞうもウルっとしているんじゃないかと思い映画館を出たところで聞いてみると・・・。

うめぞう:「僕はカントの『純粋理性批判』のこと考えながら見ていたよ。人間の自由意志をどうとらえるかの問題だね。」
まつこ:「はあ〜、うめぞう、なに言ってるの???」
うめぞう:「人生を自らの自由な意思で選んだのか、自らの力ではどうにもならない運命と考えるのかの問題だけど、目の前の幸せをあえて選ばないこともカントのいう自由意志なんだ。それに対し決定論は・・・」

うめぞう、お得意の哲学講義が始まってしまいました。しばらくしゃべらせたあとで「でも、うめぞう、ちょっとグッときたんだじゃない?」と聞いてみると、「うん・・・あのピアニスト、かわいそう・・・」としょんぼりした顔をしています。

ははーん、うめぞう、La La Landの結末の切なさに心ふるえ、その涙をこらえるため、カントの自由意志と決定論についての議論を披瀝していたようです。夫婦とも年とって、だんだん涙腺がゆるくなってきています。映画よかったわね〜と、ハンカチで目元をおさえるおばあちゃんと、小難しげな批評で涙をごまかすおじいちゃんに、なりかけているようです。

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[パリから進出してきたSacree Fleur]

ギンレイで映画見たあとは、神楽坂で食事をするというのが定番のコース。今回はステーキ屋のサクレ・フルール。

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[これは150グラム]

メインのメニューはほぼステーク・フリットだけのこのお店。ステーキは150グラムか300グラムかを選べます。お肉大好きな私たちは、二人とも150グラムずつだとちと足りない。部位の異なる150グラムと300グラムをひとつずつ取って分け合うのがちょうど良い。

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[これが300グラム]

たっぷりお肉を食べると、老け込むにはまだまだ早いわ、という気分になってきます。

2017年11月 4日 (土)

母の誕生日

まつこです。

秋らしい青空がようやく続くようになりました。

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[ススキと紅葉とで通勤経路も秋景色]

11月1日は母の誕生日。今年の誕生日は迎えられないかも・・・と思っていましたが、老人ホームの手厚い介護に支えられて、細々とした命を母はつなぐことができました。

誕生日といっても祝うという感じではなく、ベッドに横たわった母を弟と二人でじっと見つめるだけ。なにひとつできることがなくても、時折、こうして母を訪ねるのは、おそらく自分たち自身のためなのでしょう。

食事でもしようということになり、二人でお好み焼き屋に行きました。「せっかくだから大阪らしいものが食べたい。お好み焼き行ってみたい」という私のリクエストです。弟は怪訝な顔で「お好み焼きなんて食べるの?」と、何度も聞き返しました。

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[牛すじのお好み焼き]

母は子供の食べるものにこだわり、縁日の屋台で食べ物を買うなんて絶対に許してくれませんでした。

「縁日の焼きそば、食べたかったよね〜」
「お好み焼きも食べたことなかったね」
「りんご飴、うらやましかった〜」
「綿菓子だってダメだったもんね」
「僕なんかたこ焼きはタコを焼いたものだとずっと思ってたもん」

教師の家庭にありがちな、ストリートフードやジャンクフードに対する偏見がしっかり植え付けられてしまった私たち。弟は自分の姉がお好み焼きを食べる姿を想像すらできない。

「あの教育って、やっぱり間違えてたんじゃないかな」
「そうだよね。他の子たちから浮いてたよね、私たち・・・」

祝日をつぶして大阪まで日帰りででかけ、お好み焼きつつきながら弟と思い出話で盛り上がりました。こうして私たちが元気でいることが、命の終わりを迎えようとしている母にとっては、唯一の誕生祝いかもしれません。

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[夕暮れ時の富士山]

次回はぜひカレーうどんを食べたい、と弟に告げて東京に戻りました。日の暮れかかった富士山を眺めながら、このままの時間がもうしばらく続いてほしいと、そんな気持ちになりました。


2017年10月29日 (日)

ギンレイ・シネマ・パスポート

まつこです。

9月、10月はとりわけ忙しく、あっというまに過ぎてしまいました。

5時半起床
7時出勤
20時に帰宅

という規則正しい毎日。もはや家事は90%うめぞうの担当。朝、出かけるときも、夜、帰宅したときも、目にするのはエプロン姿のうめぞうです。

たまには女房(?)にサービスしないといけないと思いたって買ったのはこれ。

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[ペアカード、19400円で1年間二人で見放題]

飯田橋の名画座ギンレイホールのメンバーカードです。見たい映画があっても、忙しいとついつい見そびれてしまいます。でも1年有効のメンバーシップを買うと、見れば見るほどおトク。
忙しくても見なきゃソンという心理が働いて、隙間の時間をぬって足を運ぶことに。

で、私たちが最近見たのはイギリス映画『マイ・ビューティフル・ガーデン』とイタリア映画『大人の事情』の2本。

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[『ダウントン・アビー』のシビル役のジェシカ・ブラウン・フィンドレーはうめぞうのお気に入り]

荒れ果てた庭が手入れされて次第に美しくなり、やがて内向的なヒロインの人生が輝き始める。大人のためのチャーミングな童話でした。

様々な植物が一見、雑多に植えられているようで、その無秩序の中に自然な調和を見出すガーデニングがいかにもイギリス。

☆☆☆☆

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[私のスマホは秘密ゼロ。忙しすぎて事情も情事もあったもんじゃない・・・]

ホーム・パーティに集まった7人がスマホを見せ合うゲームを始めたら、次々と出てくる秘密の数々。仲よさそうだった3組の夫婦+1人の仲良しの人間関係がボロボロに崩壊。

ほとんど全員が浮気しているのがいかにもイタリア映画。さんざん派手にモメたあとで、あやふやなうちに元のサヤに納まるのもイタリア流か?

☆☆☆

どんなに忙しくても月に1本くらいは映画を一緒に観に行くという程度の家庭サービス心の余裕は必要ですよね。金曜の夜、仕事が終わったところで、えいっ!とパートナーを誘って見に行きましょう。

2017年10月 9日 (月)

のんびり休日

まつこです。

9月からずっと週末ごとに出勤日が入り、今日は久しぶりの休日!

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[体育の日らしい秋の青空]

 

私の今日のカンペキな休日プランは・・・

うめぞう作のホットケーキで朝ごはん。そのあと一ヶ月ぶりのジムに行ってエアロビクスで汗を流す。午後はベランダで花の植え替え。

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[エアコンの室外機の上は白いシクラメンにしました]

 

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[手すりぞいは赤いシクラメンとモミジバゼラニウム]

 

猫の額みたいに狭いベランダでも季節ごとに植え替えして、ささやかなベランダ・ガーデニングを楽しんでいます。

こんなのんびりした日に作業のバックグラウンドで流す音楽はお気楽なラブソングにかぎります。今日は映画About Timeのサウンド・トラック。

[リチャード・カーティス監督のロマンティック・コメディはショートケーキのように甘くてハッピー]

 

あーあ、休日っていいわ〜、しあわせ〜・・・と思えるfeel good songsばかりです。

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[これは十五夜の空]

 

夕食は軽めに野菜中心のメニューにしましょう。夜の音楽は最近、くりかえし聴いているYo-Yo Ma Plays Morricone。

[モリコーネの映画音楽をヨーヨー・マのチェロでしっとり聴かせてくれます]

この映画音楽を集めたアルバムは、癒されます。ほとんど精神安定剤。忙しくてイライラしていても、たとえ悩み事があっても、これを聞くと穏やかな気分になって、さあ、また明日からがんばろうと思えます。

のんびり気持ちの良い休日を過ごして、さ、またがんばりましょう。

2017年9月26日 (火)

どうぶつむら

まつこです。

私たちが住んでいる界隈はお寺が多く、お彼岸の時期になると人通りが増えます。近年はお彼岸以外のときも若い人や外国人の観光客が急増しました。路地の奥にある古い家を利用したカワイイ系のお店が増えています。

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[ボンジュール・モジョモジョってなに?]

突然あらわれた看板の矢印の先には・・・

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[忍者の気分が味わえる細い路地]

マルに「ヒ」のマークは元質屋さんを利用したギャラリー・マルヒ。蔵やタイル貼りの古めかしいキッチンのあるおもしろい建物です。

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[くま、カエル、カニ、ライオン、ぶた、いぬ、うさぎ、カメなど並んでいます]

その隣のボンジュール・モジョモジョは動物パンのお店です。いろいろ並んだカワイイ動物の絵にどれにしようか悩んでも、いつも買うのは決まって「つぶあんくま」と「クリームうさぎ」。

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[くまとうさぎ]

日によってカワイイときとへちゃむくれな日があるのはご愛嬌。

他にも若い人が喜びそうなお店や、古い家並みを利用した個性あるお店がいろいろあります。目立って多いのはこのモジョモジョのように動物をモチーフにしたお店です。旅するミシン店という名前からは何のお店か判明しない店もその一つ。

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[ブックカバーのほかに小物も売っている]

こちらはブックカバーのお店です。店長さんが描いた動物のキャラクターが描かれています。

上野動物園からも遠くないこの界隈。パンダの赤ちゃん誕生に沸いていて、昔から老舗もパンダの誕生を祝っています。

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[マミーズのアップルパイのうえにもパンダ]

西片の坂の途中にある地味な店だったマミーズも、すっかり有名なアップルパイ専門店になり、支店も増えているようです。

大学最中が名物だった本郷三原堂も今はパンダ最中を売っています。パンダ饅頭も新発売。

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[さりげなくパンダ]

求肥のはいったミニどら焼きにもパンダの刻印。

猫マニアが集うカフェやら専門店やらも多く、なにやら動物村と化しつつある谷中・千駄木・根津・本郷。散歩の途中で新デザインの動物発見が楽しい界隈です。

2017年9月22日 (金)

イタリアからの手紙

まつこです。

古いジャケットのポケットに折りたたんだ紙が入っているのに気付きました。取り出してみると手紙。「え、誰かにもらった手紙を入れ忘れちゃったのかな?」と一瞬、うろたえました。

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[一瞬、古いエアログラムかと・・・]

 

開いてみたら、なんのことはない、ジャケットのメーカーのチルコロ(CIRCOLO1901)の宣伝用メッセージでした。

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[イタリア語、英語、ドイツ語の3ヶ国語表記]

 

「わきに抱えてもいいし、肩に羽織ってもいい、いつでもどこでもこのジャケットを着て楽しんでね」みたいな他愛ない内容です。でも、さすがイタリアのメーカー、宣伝とはいえ演出がおしゃれです。薄紙がエアログラムみたいで、さりげないインクのシミまで印刷してあって、雰囲気出ています。

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[春から夏にかけてけっこう着たジャケット。白と薄いブルーの糸をあわせたニット素材]

チルコロのジャケットは細身でシルエットがすっきりしているのですが、ニット素材なので着ていてらくちん。柔らかい印象の仕事着として重宝します。

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[つい最近買ったニット・ジャケット。丈が長めなので着こなしやすそう]

イタリアブランドのCIRCOLOやSeventyを買うのはいつもの近所のセレクトショップのSORRISO。この秋冬用のCIRCOLOのジャケットもそこで買いました。今月のPreciousに同じのが掲載されていて、ちょっとうれしい。(このジャケットのポケットにも同じ手紙が入っていました。)

ほかにもあれこれ秋冬物を購入したので、早く涼しくならないかなあ・・・と、本格的な秋の到来を心待ちにしています。

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